使い方
二種類を分けて、平時に確かめる
指定緊急避難場所
洪水、崖崩れ、高潮、地震、津波などの危険から命を守るため、緊急的に避難する場所です。災害種別ごとに指定されます。
指定避難所
災害の危険がなくなった後、避難した人が一定期間滞在する施設です。指定緊急避難場所と同じ住所の場合もあります。
種類と地域を選ぶ
命を守る場所か、滞在する施設かを選び、都道府県のデータだけを開きます。
災害と住所で探す
緊急避難場所は災害種別を必ず確認します。現在地から近い順は距離の目安であり、安全な経路を示しません。
自治体の最新情報を確認
施設の開設状況、経路、対象者、持ち物は変わります。平時に自治体の防災情報と現地を確認してください。